全てのイベント - 2009年11月29日(日) 「森、里、街、そして海をつなぐ」(※平成21年11月18日現在)
![]() ファームエイドとは銀座3丁目の紙パルプ会館で開催されるお祭りイベントです。 銀座は街路樹や花に囲まれミツバチが飛び屋上では野菜やハーブ、稲が稔る農業でおもしろい街です。 私たちは『銀座里山計画』と呼び、この街を自然を取り入れた21世紀の環境モデル都市にしたいと考えています。今回は、昨年につづき地方の特産物を集めた、一年間のまとめのファームエイドです。11月は農業もひと段落し、出店の要望も高い為、特に地域を限定せず、幅広い地域の出店が期待されます。皆様の「おいしい!」が日本の食を元気にします! 11/29 日 『森、里、街、そして海をつなぐ』 ■屋外での都市農村交流イベント ■ミツバチ見学会 :ミツバチ見学会 3回(有料) ■ファーム・エイドフォーラム :食や農をテーマにしたシンポジウム(有料) ■Ginzaメッセ「トキサロン」 ■Ginzaプチ・マルシェ :海に幸、山の幸、里の幸セレクトショプ市 ■ミツバチ見学会 [子供料金は半額、大人料金の方にはハチミツ50gおみやげ付] [各回15名/3回開催] A10:00〜 B10:45〜 C11:30〜 参加費\1000 ■Ginza プチ・マルシェ Ginzaプチ・マルシェとは紙パルプ会館の建物の外で地域の特産品、米、野菜などを様々な地域が持ち寄り、販売する場所です。 新潟市、佐渡市、村上市、小田原氏を中心に出店その他スペース 1熊森ブース、2ミツバチブース、3メダカのがっこう ■Ginza メッセ Ginzaメッセはその時々のファームエイドで目玉とするものを紙パルプ会館2Fの展示スペースで披露する場所です。 「トキ×ミツバチ応援サロン」 財)新潟観光コンベンション協会 財)佐渡観光協会 NPO都岐沙羅パートナーズセンター 小田原市 ■ファーム・エイドフォーラム [定員各回40名] 一日券 \1000 各回\500 ファームエイドフォーラムは紙パルプ会館3F会議室で有機野菜を応援したり、食の安全などを語ったり、生物多様性農家を助ける方法を皆で考える場所です。 場所:紙パルプ会館3階会議室 ・シンポジウム「森・里・街、そして海」 10:00〜12:00(120分間) 白川 勝也(日本熊森協会 フィールド部長) 清野 和彦(日本熊森協会 調査研究部) 根本伸一(メダカのがっこう副理事長) 田中淳夫(銀座ミツバチプロジェクト副理事長) ・「花とミツバチ絵画展」表彰式 12:00〜12:30(30分間) ・子供ミツバチ教室 12:30〜13:00(30分間) 藤原あゆみ(東京農業大学) ・トークセッション1「生物多様性の視点と有機農業の視点」 13:30〜14:30(60分間) 生物多様性と有機農業の視点で皆さんと一緒にいのちのつながりについて考えます。 川廷昌弘 (株式会社博報堂DYメディアパートナーズ メディア・コンテンツソリューション局 環境コミュニケーション部 部長) 郡健次 (農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課課長補佐) 諸橋弥須衛(新潟生産者) 司会 横山裕 (新潟観光コンベンション協会 部長) ・トークセッション2「食べて守れ!日本の食材。」 15:00〜16:00(60分間) 地域の伝統野菜や、有機野菜を都会の人が食べることで生産農家を応援する仕組みを考えましょう。 小原好春(アイフィス代表取締役) 安斎さと子(安斎果樹園) 嶋啓祐(タウンクライヤー代表取締役) 司会:西経子(農林水産省食糧安全保証課課長補佐) ・G8セッション 16:30〜18:00(90分間) 森、里、街そして海をつないでいのちのつながりを大切にする街づくりを皆で考えます。 崎田裕子 (NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット理事長) 山田順之 (鹿島建設 環境本部地球環境室課長) 加藤憲一 (小田原市長) 松本大地 (商い創造研究所 代表取締役) 藤崎健吉 (藤崎事務所) 宮本恭介(中央区環境部長) 高安和夫 (銀座ミツバチプロジェクト理事長) 司会 長野麻子 (農林水産省大臣官房秘書課課長補佐) ![]() |


